駿河竹千筋細工
駿河竹千筋細工工作用ペン立てキット
一度は試してみたかった、伝統工芸品の駿河竹千筋細工を自分の手で組み立てる、工作セットです。お子様でも簡単に作れるので、工芸体験などによく使われます。興味がある方も一度挑戦してみてはいかがでしょうか。作った後も、便利につかえますよ。作り方の説明書(写真入り)も入っているので安心です。※この商品はご注文をいただいてから7営業日前後の発送となります。正確なお届け日に関しては、お問合せください。■完成品サイズ:直径8 × 高さ15.5 (cm)ペン立て花器虫篭ラッピングをご希望のお客様は、ラッピング用品も同時にお買い求めください。この商品は、以下のラッピングが可能です。 ◎和紙袋 50 円 ◎和紙袋(寿シール) 80 円 ◎和紙袋 50円 ◎和紙袋(寿シール) 80円この商品は楽天国際配送対象商品(海外配送)です。詳細はこちら。Rakuten International Shipping ItemDetails click here【国際格安配送】【国際メール便】もいたします。※一部大きい商品は除く■ペン立ての作り方※写真クリックで拡大します。材料の確認手、輪(上)、輪(下)、網代、ひご、ネジ(4本)用意するもの先の細いプラスドライバー、はさみ、ふで(綿棒でも可)、ボンド用容器(プリンなどのカップでも可)、木工用ボンド※ボンドを使うので、床などを汚さないように、新聞紙を敷いて作業しましょうね。まず、底を作ります。2重になってる輪(下)は、穴の空いていない方の内側の輪が外れます。はさみの先などを差し込んで外してください。網代は竹を薄くへいだ物を編んだ板です。丸印が書いてありますので、線に沿って切ってください。1ではずした外側の輪にはめてみましょう。1ミリほど小さくても大丈夫です。もし、大きくてはまらなかったら、切り直してください。小さくなりすぎないように気を付けましょう!一度、網代を外して内側にボンドを塗ります。※竹細工工作用ボンドの作り方そのままでは硬いので、薄めて使います。木工用ボンドをプリンなどの空いたカップに少量入れます。お水を少しずつ入れながら、かき回してください。ヨーグルトぐらいの硬さが目安です。ボンドを塗った後、網代をはめます。はめた網代のまわりに、ボンドを塗ります。はみ出しても乾くと透明になります。ボンドが少ないと、底が抜ける場合がありますので、なるべく多めに塗ってくださいね。1で外した輪をはめ込みます。これで底は出来上がりです。手を底に付けます。底の輪には、横に穴が空いています。その穴を合わせてネジを付けます。ドライバーで締めますが、あまり硬く締めすぎると割れる場合がありますので、ご注意ください。上の輪もネジでとめます。上下の輪とも、穴が内側を向くようにとめてください。竹ひごを、しならせながら差します。上の方が、下よりも深く穴が空いています。上を先に差し、それから下を差すとやりやすいですよ。また、手の部分を中心にバランス良く差していくと、抜けにくいです。全部差し終わったら、ボンドを塗ります。上下、いま差した所のひごの両端に、穴に流し込むように塗っていきます。ボンドは4と6で使ったものよりもやわらかくしてください。牛乳ぐらいの濃さが目安です。出来上がりです。ペンだけでなくて、コーヒー用のスティックシュガーなんかも入りますよ。内側に千代紙を貼ったりしても、雰囲気が変わって面白いですね。
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