米
楽天市場店限定商品奈良県産「ひのひかり」秋田屋契約農家さんで栽培されたお米を直接取りに伺い検査した1等米玄米30キロを精米して5キロずつに小分けして真空加工してお届け!
商品説明名称精米産地奈良県品種ヒノヒカリ産年26年度産使用割合単一原料米内容量27kg精米年月日別途商品ラベルに記載30キロの玄米を精米すると約1割が糠になります。白米の仕上がりが約27キロ前後になりますので10キロ×2袋5キロ×1袋2キロ無印の透明×1袋合計27キロでお届け致します。農家さんから直接買うのと お店で買うのは何が違うか?一番の違いはお米の検査をしているかどうか。検査米には上記写真のように検査証明書欄に年産・品種名・お米の等級が表示されているが農家さんの直接は検査が出来ていないのが大半です。そのような時は「未検査米」となり「年産・品種・等級」などが一切の表示が出来ない決まり(JAS法)になってます。当店契約農家さんへ毎年10月に収穫されたお米を直接取りに伺います当然私も配達のかたわら農家さんへ玄米を取りに伺いますが一袋30キロを車に積み込む重労働です(昔は60キロ単位だったらしですが・・・)しかしそれ以上に農家さんの平均年齢が(当店契約農家さんも)70歳近い・・・ことを聞くといつも思うことがあります。30キロの玄米をたかが車に積み込みぐらいで重労働なんていってられない!積み込みを終えたあと清算をすませるまでの間にお疲れ様・・これ冷たいの飲んで帰ってと缶ジュースやコーヒーをよく頂きます。そして来年も宜しくねと丁重にお願いされます。四代目も今後のお米事業もどう変わっていくのか・・・日本のお米がなくなるなんてことも・・・TPPの参加表明に農家への補助金の削減・廃止の話題に世界と戦うために国の方針では小さな農家を集めて大きい農家への推し進めなど(一括管理・一括生産などが目的)四代目は真逆の小さい農家さん(生産量の少ない)農家さんから買う方を好みます理由は簡単です自分で手に負えないぐらい大きい(生産量が多い)よりも十分に手の生き届く傾向がはっきりと出やすいからだそうです。改めてお米は奥が深いと考えさせられます私にはまだまだ難しい問題もありますが当店自慢の契約農家さんが作ったお米を皆さんに食べて頂くことで農家さんが「来年も宜しくねと」言って頂いたことへの答えとして「今年も取りに来ましたよ」と毎年10月に言い続けていきたいと思います。四代目がよく私に話してくれることがあります農家さんはみんな一生懸命育ててるそれをギリギリのラインで1等米とも2等米ともなるときに(シッカリした基準はあります)どうもランクを付けるのが心苦しいと・・・理由と当店で販売するお米を当店で検査するのは良くないという理由で検査を外部に委託しています。余談ですが・・そうゆう考え方が私は大好きです(当店四代目も検査資格を持っておりますが、自社で販売するのを自社でランク付けするのを嫌がります)26年産<新米>奈良県「ひのひかり」1等米30キロ玄米を精米してお届け!7980円(税別)(送料込)
このサイトで掲載されている情報は、奈良県の特産品/全国特産品市場 の作成者により運営されています。価格、販売可能情報は、変更される場合があります。購入時に楽天市場店舗(www.rakuten.co.jp)に表示されている価格が、その商品の販売に適用されます。

