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日本酒

【在庫あり】【日本酒】【北海道の地酒】純米酒 福司 720ml ★全国新酒鑑評会金賞受賞蔵★ 『北海道産米 吟風使用』【お歳暮 ・ ギフト】【メール便不可】

【在庫あり】【日本酒】【北海道の地酒】純米酒 福司 720ml ★全国新酒鑑評会金賞受賞蔵★ 『北海道産米 吟風使用』【お歳暮 ・ ギフト】【メール便不可】

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● 1800ml (一升瓶)はこちらから 《コメント》原料米は、麹米、掛米ともに北海道産酒造好適米「吟風」を使用し、精米度は60%程度で、伝統の技術を生かし酒造好適米の特徴を充分捕え、低温でじっくり長期醗酵させて醸し出し濃醇にしてスッキリ、バランスのとれた味わいが特徴の酒です。■原料米/原材料名北海道産米吟風使用■精米歩合(%)60%■日本酒度+4■酸度1.5■アルコール度14〜151. お米を加工する〈1〉精米・・・この工程で削った割合を“精米歩合”といい、その割合で本醸造や吟醸酒などの特定名称に分けられます。〈2〉洗米・・・お米を水で洗い、米ぬかを落とします。その後水に漬けて吸水させますが、ここでの吸水が後々の酒質に大きな影響を及ぼす、とても大事な工程です。〈3〉蒸す・・・お米を蒸すことでデンプンを軟らかくします(α化)。麹用・酒母用・もろみ用と、それぞれに適した蒸米に仕上げていきます。もちろん、酒質によっても調製を行います。2. 麹(こうじ)を造る麹室(こうじむろ)と呼ばれる、室温35℃前後の特殊な部屋で、約48時間かけて蒸したお米に麹菌を繁殖し作られます。麹は酵母の増殖と発酵のための栄養源であり、日本酒の甘味や旨味のもととなります。3. 酒母(しゅぼ)を造る乳酸による酸性環境下で、優良な酵母のみを培養して雑菌の繁殖を防止します。 暖気樽(だきだる)と呼ばれる湯たんぽを使い、前半は酵母の活動を抑えながらも、酵母の数を増やすという巧みな作業が行われます。4. 醪(もろみ)を造る醪の中ではお米が麹の酵素により、デンプンから糖へ変化し(糖化)、その糖を栄養源として酵母がアルコールをつくります(アルコール発酵)。 糖と酵母のバランスが酒質を左右するため、微妙な温度コントロールしていきます。5. 搾り(上槽 じょうそう)仕込み後約20日間、吟醸酒では30日前後発酵させた醪を搾ります。搾ったばかりのお酒は、まだ酵母や酵素も残っており、味が常に変化していきます。 また、搾りたては爽やかな香りと味わいが特徴で、この段階で製品になったもの“しぼりたて”や“生酒”といいます。また、活性酒などのにごり酒は特殊な方法で搾りをおこなったものです。6. 原酒しぼった新酒は“滓引き(おりびき)”と“ろ過”を行いきれいにした後、加熱殺菌(火入れ)をして貯蔵します。 貯蔵により味に丸みとふくらみが生まれ、新酒には無い味わいに仕上がります。 その後、調合・割水・瓶詰めを経て製品となります。歴史初代 梁瀬長太郎により、大正8年(1919)4月10日釧路市米町2丁目に酒類、清涼飲料、雑貨、食品などの卸売りを目的に合名会社敷島商会を創業。大正11年には現在地(釧路市住吉2丁目)に酒造蔵を新築し、福司の醸造を開始しました。太平洋戦争中は国策による統廃合・原料不足による休業を余儀なくされる中を、全国でも珍しく一度も休造することなく製造し続け現在に至っております。代表銘柄“福司(フクツカサ)”酒名命名の由来は、日本古来の縁起の特徴・福(幸)を司る、福を招く・幸を呼ぶ酒等の願いを込めて命名されたと言われております。こちらの商品はラッピングは含まれておりません。ギフトラッピングをご希望の場合は、上記リンクよりギフトラッピングを商品と一緒にご購入ください。

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